まずは解約予告期間を確認

自宅から引越す場合とか、持ち家に引越して行く場合は別ですけど、賃貸物件から賃貸物件へ引っ越すときって、スケジュールを組むのはたいへんですよ。決めなきゃならないのは、解約日と引越し日と入居可能日の3つなんですが、どれから先に決めればいいか迷います。どれかを最優先にして、他の2つをそれに合わせていくことになりますが。まずは賃貸契約書に書いてある、解約予告期間を確認しましょう。たいていはひと月となっているはずです。

遠方への引っ越しかどうか

近場への引っ越しなら、スケジュールも結構適当に決められる面があるんですけど、遠方への引っ越しだとそういうわけにはいきません。もう戻って来れないので、用意周到に決めて行く必要があります。荷物が多い場合は、引越し日から決めた方がいいかもしれませんね。引っ越し会社の料金は、引っ越し日時で大きく変わります。数万円変わることも普通です。一番安くしてもらえそうな日に引越すことにして、その日を解約日にするという方法もあります。

家族がいるか単身者か

遠方への引っ越しの場合、家族がいるのと単身者では違ってきます。荷物を搬出した後、室内の掃除をしなければなりませんから、すぐ出発はできません。新居への荷物の搬入もあるので、手分けできるかどうかがポイントとなります。手分けできるなら、解約日と入居可能日を同日にできます。でも単身者だと、引越し日と入居可能日は同日にできませんね。引っ越し先と旧居に同時に居ることは無理ですから。入居可能日は後日に設定します。

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