人口減少社会でもマンション経営はやり方次第

マンションを経営する際には、収入と支出のバランスが大切です。20年または30年一括借り上げはオーナーから見てメリットは特に無いことを知らない人多いですよね。サブリースと言われる方法では、間に入る不動産会社が儲かるだけの仕組みに後で気づくことでしょう。土地購入、マンション建設、賃貸管理は全て別の会社に行わせるだけでオーナーの取り分は一気に増えるのです。なぜ一括運営を任せるよう不動産会社が提案してくるのか、利益が出るからに違いがありません。分離すると、利益はオーナーのものとなるのです。

管理会社は定期的に見直しを

土地活用の方法としてマンション収入をあてにしようとした場合、建設会社と管理会社は全く別の会社とすることで管理費を浮かせることが出来ます。系列会社でまとめると利益を上乗せされやすいので、定期的な管理会社変更に足かせとなることでしょう。管理会社業務を専門に行なっている会社が増えているので、5年周期などで管理会社を変更することが望ましいです。管理会社同士を競わせることで、運営コスト削減効果が出た分だけオーナーの取り分が増えるのです。

借り手は自分で見つける

マンション経営で重要なこととして、不動産会社へ借り手を募集する際に多額の広告料がかかります。首都圏の賃貸物件であれば、オーナーが直接募集可能なサイトが運営開始されているので、自ら募集を行うと余計な広告費を削減出来ます。賃借人にとっても仲介手数料無料となるので、長く入居してもらえる優良な賃借人をオーナーが直接判断して入居させるか決められるのです。不動産会社に多額の広告料を払う必要が無い分だけ賃料収入が実質的に増えることでしょう。

マンション経営を効率よく行うために、ベテランのスタッフが揃っている管理会社などに仲介を依頼することで、初心者であっても満足のいく対応ができます。